読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

働くオカンの妄想日記

働くオカン(三姉妹の母)がが日常を妄想しつつ日記にしていきます!!

青春の一冊と言えば!!!「炎の蜃気楼」ェ?!

特別お題「青春の一冊」 with P+D MAGAZINE
http://blog.hatena.ne.jp/-/campaign/pdmagazine


これですね。

炎の蜃気楼(ミラージュ)(1) (コバルト文庫)

炎の蜃気楼(ミラージュ)(1) (コバルト文庫)


今流行りの直江さんも出てきますし、日本史が一気に面白い世界へと広がったキッカケでした。因みに、当時は一斉を風靡(?)してこの本片手に松本城へ行く女子が増えたとか増えなかったとか。。。


数理は点が取れても、国英社の点が取れなかった私ですが、社の日本史が少しマシになりました。


ちなみに、マンガはダメだとありましたが別に図書カードが欲しいわけではないので、青春の一冊にマンガは外せません!!


ベルサイユのばら~昭和版~ベスト

ベルサイユのばら~昭和版~ベスト

こちら作品とタカラヅカのおかげで、世界史に興味が湧き、同じく点が取れるようになりました。

ほんと、JKにとったらこういう創作作品の影響から勉強への意欲に変わるので、カタブツな活字よりもよりオススメですね!!


最後に、私の人生において1番の影響を与えた作品はこちらです。


家族シネマ (講談社文庫)

家族シネマ (講談社文庫)

青春というか、既に青春は終わって社会人になってましたが、この作品に出会い「あれ?私の家族と似てない?あれ?うちの親・・・」と客観視できるキッカケになりました。


そこから貪るように柳美里作品を次々読んでいきましたね。そして「はっはーーん、そういうことだなっ!キラリン!」と腑に落ちた記憶ですね。


そこからですね。マンガから活字に向かったのって。それまでは、マンガなのか小説なのかわからないコバルト文庫やティーンズハートやらやらやらですね!青春だよ!!!


藤本ひとみ氷室冴子、日向章一郎、将棋の林葉直子、とかとかとか、中高生の頃よく読んでましたね!うーーーん、懐い!!!!


忘れてるだけで他にもたくさん読んだかもしれませんが、忘れてるぐらいなので、青春の一冊をとは言えませんね!!!小難しいのよりも、こういう軽い方が記憶に残るし、青春の1ページに刻まれるのだよ!!!絶対!!!(断言)


ちなみに、現在JKさんにオススメするならば!!この2冊。


紙婚式 (角川文庫)

紙婚式 (角川文庫)

これを読むと、勉強しよ!!稼げる大人になろう!!って思えるよ!!!!(たぶん)